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		<title>Webで著作権法講義</title>
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		<description>網羅的に著作権法の解説をするサイトです。</description>
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	<item rdf:about="http://copyright.watson.jp/use.shtml">
		<title>8-1.著作物の利用/Webで著作権法講義</title>
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			<description><![CDATA[<!-- アウトライン開始 --><a name=top><div class=box0></a><!-- インライン開始 --><div class=inside><!-- メニュー開始 --><div class=menu-left><a href=index.html>Webで著作権法講義</a> > 著作物の利用 > 総説</div><!-- メニュー終了 --><!-- ノート上部開始 --><div class=box2><div class=t><img src=img/use.gif></div><!-- 本文開始 --><h3>1）著作物を他人に利用させるメリット</h3><p>著作権は<span>排他的独占権</span>であるため、著作者はみずからその著作物を排他的に利用することができます（<a href=exclusive.shtml>1-3-2.</a>参照）。著作物を自由に<a href=copy.shtml>複製</a>したり<a href=derivative.shtml>翻案</a>できるのは、著作者だけなのです（<a href=property.shtml>5-1.</a>参照）。</p><p>しかし、著作物を世に広く知らしめたい場合や、経済的利益を得たい場合には、<span>著作物を他人に利用</span>させたほうがよいことがあるでしょう。たとえば、小説家はその小説を翻訳させたり、出版させることで金銭（いわゆる印税）を手にします。また、金銭的な利益とは関係なしに、著作物または著作者の知名度を上げたいと考えることがあるかもしれません。</p><p>これはつまり、どのようにして他人に自分の著作物を利用させれば、著作者自身の目的を達成できるのかということです。お金が欲しいなら権利放棄せずに、著作物を利用させる許諾を与えることの対価として金銭を受取るべきです。かりに耳目を集めることが目的なら、大手出版社から本を出版させるのがよいでしょう。</p><p>インターネット上で、趣味目的またはボランティア目的で著作物を配布する著作者もいます。著作権は放棄せずに、RSSリーダーやマウスジェスチャーソフトなど、有用なソフトを無料で配布しているのです。<a href=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 target=_blank>ウィキペディア</a>も、自分の書いた文書が他人に改変されることを許諾したうえで、世界中の人が執筆に協力している無料の百科事典です。</p><h3>2）他人の著作物を利用するメリット</h3><p>他方、他人の創作した著作物を利用する者としても、メリットがあります。たとえば、人気アニメのキャラクターを使ったおもちゃを制作・販売することは、安定した売上げが期待できるでしょう。<a href=http://www.bandai.co.jp/ target=_blank>バンダイ</a>はこの手法を使って成長してきました（キャラクター・マーチャンダイジング）。出版社も、外部の人間が創作した作品を出版というかたちで利用することがあります。</p><p>また、企業ばかりでなく個人であっても、他人の著作物を使うことで利便性を高めたり趣味を深めることができるならば、喜んで使うでしょう。それが無料で配布されているならばなおさらです。たとえば、ソフトウェアやウィキペディア、ほかにも無料で利用できる壁紙やアイコン、音楽、効果音などの素材、画像などをあげることができます。</p><p>ただし、他人の著作物を利用する多くの場合、その対価として金銭の授受が行われるのが通常であるということは理解しておいてください。</p><h3>3）まとめ</h3><p>このように、自分の創作した著作物を他人に利用させること、および他人の創作した著作物を利用することは、双方の目的・利益が合致すれば、おたがいに意味のあることとなります。</p><p>著作者は、その著作物につき有している<a href=property.shtml>著作財産権</a>を他人に利用させることができます。本章では、<span>権利譲渡</span>（61条）、<span>利用許諾</span>（63条）、<span>出版権の設定</span>（79条）、<span>権利放棄</span>に絞って解説することにします。</p><div class=bpt>△<a href=#top>画面の上へ</a></div><div class=menu-left2><a href=index.html>ホーム</a> | 次 <a href=transfer.shtml>8-2.権利譲渡</a></div><!-- 本文終了 --><!-- ノート下部開始 --><div class=b2></div><!-- ノート下部終了 --></div><!-- サイドバー開始 --><div class=side-box><span>A</span></div><!-- サイドバー終了 --><div class=clear-both></div><!-- 目次開始 --><!--#include virtual="ssi/i.html"--><!-- 目次終了 --><!-- インライン終了 --></div><!-- アウトライン終了 -->...]]></description>
		<dc:date>2008-07-14T18:57:26+09:00</dc:date>
		<dc:subject>著作権,著作権法,解説,基本,著作権侵害</dc:subject>
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	<item rdf:about="http://copyright.watson.jp/work.shtml">
		<title>2-1.著作物性/Webで著作権法講義</title>
		<link>http://copyright.watson.jp/work.shtml</link>
			<description><![CDATA[<!-- アウトライン開始 --><div class=box0><!-- インライン開始 --><div class=inside><!-- メニュー開始 --><div class=menu-left><a href=index.html>Webで著作権法講義</a> > 著作物 > 著作物性</div><!-- メニュー終了 --><!-- ノート上部開始 --><div class=box2><div class=t><img src=img/work.gif></div><!-- ノート上部終了 --><!-- 本文開始 --><p><span>著作物</span>とは、<span>思想または感情</span>を<span>創作的</span>に<span>表現したもの</span>であって、<span>文芸、学術、美術または音楽の範囲</span>に属するもの...]]></description>
		<dc:date>2008-07-14T18:54:30+09:00</dc:date>
		<dc:subject>著作権,著作権法,解説,基本,著作権侵害</dc:subject>
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	<item rdf:about="http://copyright.watson.jp/system.shtml">
		<title>3-1-1.無方式主義/Webで著作権法講義</title>
		<link>http://copyright.watson.jp/system.shtml</link>
			<description><![CDATA[<!-- アウトライン開始 --><div class=box0><!-- インライン開始 --><div class=inside><!-- メニュー開始 --><div class=menu-left><a href=index.html>Webで著作権法講義</a> > 著作権法の概要 > <a href=characteristic.shtml>著作権法の特徴</a> > 無方式主義</div><!-- メニュー終了 --><!-- ノート上部開始 --><div class=box2><div class=t><img src=img/system.gif></div><!-- ノート上部終了 --><!-- 本文開始 --><h3>1）著作権の発生</a></h3><p>著作権は、著作権の表示や登録などの手続を必要とせずに、<span>著作物を創作する...]]></description>
		<dc:date>2008-07-14T18:44:40+09:00</dc:date>
		<dc:subject>著作権,著作権法,解説,基本,著作権侵害</dc:subject>
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